リハビリ深堀

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脳のいろんな領域の合体・・・”意識”😮

意識は情報が入力されたら、大脳、小脳、脳幹などいろんな領域で情報処理された結果生み出されるものである。脳に障害があればエラーとなり間違った意識として認識される。実際起こったことと認識したことの乖離があれば、鬱傾向になりやすく危険である。正しい情報を入力し、正しい結果が出るようにリハビリが必要不可欠となる。
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チャネルロドプシン?🤔

光に反応するタンパク質を遺伝子レベルで操作し、脳神経を人工的に作り上げコントロールする技術が進んでいます。電気刺激、超音波などと違い、光刺激での反応時間は瞬時に反応するので、通常とより近い形で制御できるようです。早く技術が進化し臨床応用されてほしいですね。
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🧠物の価値判断😮

物の価値判断する主な部位が「右前頭背外側部」突き止められたようです。 この部位を磁気刺激にて一時的に抑制したら、物の価値が不正確になったと実験結果が出ています。 実験の被験者は、右前頭背外側部の機能低下とは気づいていなかったよ...
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コンピューターVS脳😮

コンピューターは正確で処理速度も速く、故障が無ければ永遠に記憶した状態を保つが、脳は処理速度が遅く不正確、故障が無くてもエラーが生じ勘違いが生まれる。しかし、コンピューターと違い、脳神経ネットワークを駆使し同時並行処理が出来るのが最大の特徴で、不確実な情報でも答えが出せるし、新たなる創造やひらめきなどを生み出すことが出来る。
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記憶は繰り返す事で強くなります😄👍

シナプスの繋目の構造が太くなったり細くなったり、消えてなくなったりするのは、記憶に関係しているようです。短期記憶は細く、繰り返し記憶された長期記憶は太くなるようです。座学だけではなく身体の動作を行う記憶も同様に、繰り返し練習することで強化されるわけです。
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🧠記憶のメカニズム😮

脳の記憶は神経細胞単体で記憶するのではなく、脳神経ネットワーク自体が記憶すると考えられています。リハビリの世界でも脳神経システム再構築は、反復動作による学習と記憶の強化によるので、身体制御の中枢神経再生の第1歩としてこれからもニューロリハビリと運動訓練を勧めていきます。
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🧠脳の自己診断能力😮

脳の障害部に多く見られるミクログリア細胞は、シナプスの除去などに関与されていると考えられています。脳神経に障害があり身体麻痺した人が、機能回復している機序は障害部位を積極的に動かしている人です。神経回路再編成され動くようになるようです。
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脳の成長変化😮

神経細胞は成長とともに効率よく動くため、余計な神経回路を遮断します。更に成長とともに神経伝達物質を興奮性から抑制性に変えて、身体動作や感情などがスムーズに出来るよう調整します。都合のいいように出来ている脳神経は、損傷などで遮断されても神経ネットワーク再構築で、ある程度回復する能力を持っています。積極的で意図のある運動訓練で脳活性化を図り、新たな脳神経伝達ネットワークを作ることが全人的復権への足掛かりとなります。
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🧠脳の都市伝説😮

脳は使われている部位が限局的という単純なものではありません。指1本動かすにも運動前野だけでなく、視覚情報や感覚情報、経験などの記憶、習慣化された動作等を複合的に瞬時に使い分けているので、最高水準のスーパーコンピューターでさえ再現は不可能です。都市伝説的に脳についてのいろんな話がありますが、鵜呑みにせず信じる信じないはあなた次第というスタンスで聞いときましょう。
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🤔?脳🧠神経細胞の情報の伝え方😮

電気信号はシナプス間隙で化学信号に代わり、そして電気信号へつながっていく。脳神経難病患者は化学信号の不具合が原因で体に異常をきたす。化学物質はわかっているがその不具合になる原因については不明のままである。
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