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コンピューターVS脳😮

コンピューターは正確で処理速度も速く、故障が無ければ永遠に記憶した状態を保つが、脳は処理速度が遅く不正確、故障が無くてもエラーが生じ勘違いが生まれる。しかし、コンピューターと違い、脳神経ネットワークを駆使し同時並行処理が出来るのが最大の特徴で、不確実な情報でも答えが出せるし、新たなる創造やひらめきなどを生み出すことが出来る。
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記憶は繰り返す事で強くなります😄👍

シナプスの繋目の構造が太くなったり細くなったり、消えてなくなったりするのは、記憶に関係しているようです。短期記憶は細く、繰り返し記憶された長期記憶は太くなるようです。座学だけではなく身体の動作を行う記憶も同様に、繰り返し練習することで強化されるわけです。
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🧠記憶のメカニズム😮

脳の記憶は神経細胞単体で記憶するのではなく、脳神経ネットワーク自体が記憶すると考えられています。リハビリの世界でも脳神経システム再構築は、反復動作による学習と記憶の強化によるので、身体制御の中枢神経再生の第1歩としてこれからもニューロリハビリと運動訓練を勧めていきます。
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🧠脳の自己診断能力😮

脳の障害部に多く見られるミクログリア細胞は、シナプスの除去などに関与されていると考えられています。脳神経に障害があり身体麻痺した人が、機能回復している機序は障害部位を積極的に動かしている人です。神経回路再編成され動くようになるようです。
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脳の成長変化😮

神経細胞は成長とともに効率よく動くため、余計な神経回路を遮断します。更に成長とともに神経伝達物質を興奮性から抑制性に変えて、身体動作や感情などがスムーズに出来るよう調整します。都合のいいように出来ている脳神経は、損傷などで遮断されても神経ネットワーク再構築で、ある程度回復する能力を持っています。積極的で意図のある運動訓練で脳活性化を図り、新たな脳神経伝達ネットワークを作ることが全人的復権への足掛かりとなります。
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🧠脳の都市伝説😮

脳は使われている部位が限局的という単純なものではありません。指1本動かすにも運動前野だけでなく、視覚情報や感覚情報、経験などの記憶、習慣化された動作等を複合的に瞬時に使い分けているので、最高水準のスーパーコンピューターでさえ再現は不可能です。都市伝説的に脳についてのいろんな話がありますが、鵜呑みにせず信じる信じないはあなた次第というスタンスで聞いときましょう。
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🤔?脳🧠神経細胞の情報の伝え方😮

電気信号はシナプス間隙で化学信号に代わり、そして電気信号へつながっていく。脳神経難病患者は化学信号の不具合が原因で体に異常をきたす。化学物質はわかっているがその不具合になる原因については不明のままである。
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脳の活動の主役🧠神経細胞😮

脳は神経細胞とそれを補完するグリア細胞があります。情報を受信する突起を樹状突起、送信する突起を軸索と言います。電気信号で情報を伝えますが神経細胞間にはシナプス間隙があり、直接電気信号のやり取りはできません。間隙をつなぐ伝達物質とその機序について次回話します。
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脳😐👍

身体を制御し生活をすべて支えているといっても過言ではない脳神経は、1000億以上の細胞から成る。微細な異常でもすぐに影響が身体に出るので、脳を大切にする習慣をつけることが大切。ストレスや栄養不足でも影響を受けるので、生活習慣に気を付けて規則正しい生活を送りましょう。
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”脳”ってなんだろう?🤔これ、シリーズ化します😀👍

身体を制御だけでなく、記憶や感情などありとあらゆることに関与する脳の仕組みを、Newtonライト2.0脳の仕組みを引用し、脳神経科学を応用したリハビリや脳の可塑性を活性化する運動訓練など、私の知識も融合した主観を交えて解説していきます。
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