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第5回 ランニングの効果😀👍

ランニングと聞くと「キツイ」「めんどくさい」「膝や腰が痛くなる」「息が苦しくなる」など連想されて敬遠しがちになりますね😁 ランニングをしている人の健康状態や死亡率を調べた研究はたくさんありますが、研究は研究、私は私となかなか頑固な人...
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第4回 有酸素運動で脂肪を減らす!😁

3月17日以来の投稿です。遅くなり申し訳ございません😭こまめな投稿を心掛けます。 それでは早速本題に入ります。 筋肉を動かすのにはエネルギーが必要です。そのエネルギーを生み出す分子ATP(アデノシン三リン酸)を脂肪と酸素で作り...
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第3回 筋肉と柔軟性

筋肉の質を示す「柔軟性」を「動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」の2つの柔軟運動を生活の中に取り入れて、サルコペニア、フレイル、ロコモティブシンドロームにならないようにし、健康寿命を延ばすように努めていきましょう。
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第2回 運動量の目安😁

健康的な体作りの目安として、身体活動強度「メッツ」と身体活動量「エクササイズ」の単位があります。健康を保つには1週間23エクササイズ以上の活発な身体活動が必要です。身体を動かす習慣化も重要です。
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大事な筋肉の育て方シリーズ😁

健康寿命を維持するために筋肉量が重要な役割を果たします。筋力トレーニングをすることで筋肉量を増加・維持させることで、健康効果を高め、運動能力向上、血糖値の安定や骨量増加を図ることが大切です。
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2022年2月よりリニューアルしました

久しぶりの投稿ですが、いきなりのリニューアル宣言です😳今までの傾向として、重度障害の方々への自費リハビリ施術は、訪問が主体となっていました。重度なのでお家から出られない方が多かったため、ご自宅でのリハビリとなっていたわけです。さらにはリモ...
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比較照合モデル(comparator model)の臨床応用😀👍

約5か月ぶりの投稿です😭何やら難しい内容ですが、要するに、行動を脳で考え意識すれば体を自動制御してくれるということを、システムで把握しようという考え方です😊 仮定に基づいた条件を設定することで、そのメカニズムが顕在化してきま...
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比較照合モデル(Comparator model)によって成り立つ運動学習😮

森岡周先生、勝手に引用して申し訳ございません💦 前回の学習性不使用にも述べましたが、身体を意識的に動かすとき、予測と感覚の比較照合が重要となります。 上の図のように、トップダウンとボトムアップの情報処理を比較照合するこ...
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どんどん使えない身体になる!学習性不使用😮

「学習性不使用」とは、麻痺側の手足を使用しない状態が長く続くことで、麻痺側の手足を使用しないことを学んでしまい、定着してしまう現象です。 脳梗塞発症後から何年も経過している方は、脳自体の損傷によるものと、二次的に生じる学習性不使用...
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感覚‐運動の不協応が運動主体感に及ぼす影響😮

”私らしさ”を取り戻すには、身体所有感と運動主体感が重要であることは、前回Minimal Selfの回で述べましたが、よく理解できたでしょうか?🤔 身体所有感とは,観察された物体を自分の身体に備わっているもの(所有物)であると認知す...
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