第5回 ランニングの効果😀👍

ランニングと聞くと「キツイ」「めんどくさい」「膝や腰が痛くなる」「息が苦しくなる」など連想されて敬遠しがちになりますね😁

ランニングをしている人の健康状態や死亡率を調べた研究はたくさんありますが、研究は研究、私は私となかなか頑固な人も多く、データが通用しないのも困ったものです。

しかし、事実ランニングをすることで血管年齢が若返ったり、日常生活動作が不自由になりにくかったりしているそうです。

さらには、認知症低減や集中力、記憶力の増加も認められているようです。

何らかの運動をすることで人間の身体は健康的に変化するようですが、ランニングが最も効率よく効果が表れる運動のようなので、少し詳しく述べていきたいと思います😊

ランニングは1週間に1回、1日5~10分行うだけで、まったく走らないよりは死亡率が下がります。

ノルウェー約5万6千人対象研究より、ランニングにて汗をかく運動を週に1回行うだけで心臓血管疾患で死亡するリスクが下がると報告されてます。

どうでしょうか、週1回の短時間ランニングで健康寿命がグーンと延びる訳です。ランニングしてみようかなという気になりましたでしょうか。

さて次回は、ランニングの運動強度についてお教えしたいと思います。ある程度心拍数を上げないといけないのですが、どの程度上げればいいのかを述べていきたいと思います。

それではまた次回、ランニングの適切なきつさについて。それでは失礼いたします。

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