記憶は繰り返す事で強くなります😄👍

一夜漬けでの記憶はすぐに忘れますが、昔の記憶はなかなか忘れませんね😅

記憶の不思議な性質を解明するために、”スパイン”という樹状突起のでっぱりに注目して、研究を行っている専門家がいるようです。

”スパイン”とは、神経細胞の繋目である”シナプス”で、他の神経細胞から神経伝達物質を受け取る構造のことのようです。

同じことを繰り返し学習すると、同じ”スパイン”に何度も信号が送られ、”スパイン”が大きくなり信号を効率よく受け取るようになるといいます。

新しい記憶は小さな”スパイン”で、すぐに消滅してしまう可能性が高いと考えられます。

そのため知識を身に着けるには、繰り返し学習により”スパイン”を大きくする必要があります。

古い記憶は、”スパイン”がかなり大きくなっており、忘れにくいと考えられたいます。

ですが、記憶は脳神経細胞のネットワークなので、どの部位にどの記憶といううものではありません。

繰り返し学習は、身体の動きにも言えることです。座学だけが勉強学習ではありません。

身体を動かし学習することで、脳神経システムが再構築され、身体を制御する機能が再構築されるのです。

時間を掛けて焦らずに着実に繰り返し継続することで、麻痺して動かなかった部位が、自分の意図した動きを再獲得できるんです。私の行っているニューロリハビリとLSVT-BIGにより、障害を克服し社会復帰、職場復帰、やりたいことが出来る自分になりましょう!

次回は、コンピューターVS脳をお送りします。

お楽しみに😄👍

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