脳を守ろう‼😮

無意識の習慣が脳の働きを鈍らせ、機能を失わせることがあるそうです😱

いつまでも健康でいられるように、見直した方がいい生活習慣を紹介しますね。

睡眠不足

これはなんとなくわかりますね。睡眠不足はイライラしたり、集中力・記憶力ともに低下します。

6~8時間寝ることで脳内は情報が整理整頓され、朝起きるころには断捨離してスッキリとなっているので、新たな情報が入りやすくなりますが、寝不足だと整理が不十分となり情報過多で脳の機能が働かなくなります。十分に睡眠をとりましょう😄

いろんなことを一度にやる。

一度に複数のことをするのは脳にストレスを与えます。

注意力が分散するので、睡眠不足より脳の機能が低下するとロンドン大学の研究で明らかになったようです。

ですが、このような事は日常茶飯事になっているようです。

会話中のSNSチェックやメッセージを送る行動など、意識せずに複数の行動が脳を疲れさせ機能を悪化させます。1つのことに集中する生活習慣を身に着けて、認知症予防でダブルタスク訓練をしましょう😁

塩分の摂りすぎ

認知症の原因となるたんぱく質が塩の結晶に付着して、塩は溶けるけど付着したたんぱく質が塊となり、脳の神経接合部で伝達物質を阻害してしまうと以前紹介しましたが、それ以外にも、高血圧、動脈硬化、慢性腎不全などの原因により、脳卒中のリスクも高めます。塩分は控えめに😅

ざわつく場所での仕事や勉強

スタバやマックなどでノートパソコンを使いお仕事などをする方は、脳の情報収集能力を低下させるようです。ですが、脳は集中することで情報をシャットダウンする能力もあるようなので、一概には言えません。私はうるさいと気が散るので静かな方が集中できます😐皆さんはどうでしょうか?

GI値の高い食べ物

グリセミック指数(GI値)は、炭水化物が糖に代わるスピードのことで、血液中の糖が急激に上昇し早くエネルギーに代わりますが、その後、血糖値が急に下がるので頭がぼんやりしたり記憶力の低下につながります。

果物、野菜、全粒穀物などGI値の低い炭水化物を摂るようにしましょう。

一人の時間が長い

他人と交流を持つことで、人は幸せを感じるだけでなく脳活性になります。しかし、ストレスを感じる人とは逆効果なので注意しましょう😅

聴力低下

認知力低下につながるようです。

ヘッドフォンで爆音を聞き続けている人や、騒音の中で仕事を続けないといけない人などは、聴力が急速に低下している可能性があります。

脳機能に影響が出る前に騒音対策を取りましょう😐

脳は知らず知らずのうちにいろんな影響を受けているんですね。脳にストレスが掛からないようにすることで、健康にも良い効果が期待できます。

リハビリの世界では、脳への働きかけで新たな脳機能の再構築を図れるので、訓練により脳に対してストレスを与えてしまっているかもしれません。

メリハリのあるリハビリ訓練で、脳にストレスが残らないようにするのも大事ですね😄

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