脳内のやる気スイッチ発見😮

大学ジャーナルオンラインより。 慶應義塾大学医学部研究グループ

 脳内の線条体(運動制御などに関与する部位で、大脳皮質に囲まれた脳深部にある)損傷や機能障害で、神経疾患に見られる意欲障害があることを臨床結果から突き止めたらしい😮

そこで、1つのニューロン(ドパミン受容体2型陽性中型有棘ニューロン)に注目し遺伝子改変マウスで実験。

任意に注目ニューロンだけ神経毒で細胞死させたマウスは、領域の17%の細胞死で意欲障害が発生したようです。

神経毒以外の方法で機能抑制しても結果は同じで、このニューロンが意欲的行動に不可欠の存在であることが立証されたみたいです。

研究グループは、次に効き目のある薬剤を遺伝子改変マウスを使い探っていくようです。

早くその薬剤が見つかって市販化されたら、リハビリ意欲のない人に投与して欲しいと思うのは、私だけでしょうか?😅

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