爪をもむだけで…ストレス解消?😮👍

ストレス解消は現代人の必須項目🤔

ストレスで自律神経が乱されると、体にとんでもない不調がもたらされるようです。太ったり、疲れやすくなったり、眠れなかったり、情緒不安定になったりと様々な症状となって現れます。

ストレスが溜まると、交感神経(緊張モード)と副交感神経(リラックスモード)のバランスが乱れ、交感神経に偏ってしまうそうです。

そうなると、緊張から血管が収縮し体に酸素や栄養素が行き渡らず、老廃物の排出が滞って毒素が溜まる、といった悪循環に陥ってしまいます。

これが、肩こりや喘息、消化不良などの症状になって現れるみたいです。

そこで、詰めの生え際の両角にある井穴(セイケツ)と呼ばれるツボは、自律神経のバランスを整えてくれるみたいです😮

さらに、指ごとに効き目のある症状が違うようなので、自分の症状に合わせてツボ押しをすることも出来るみたいですよ。

親指:肺などの呼吸器。アトピー性皮膚炎、セキ、喘息、リウマチ、ドライマウス、円形成脱毛症など

人差し指:胃や腸などの消化器。潰瘍性大腸炎、クローン病、胃・十二指腸潰瘍など

中指:耳の症状。耳鳴り、難聴など

小指:心臓や腎臓など循環器。動悸、腎臓病、頻尿、肝炎、手足のしびれ、不眠、高血圧、糖尿病、肩こり、腰痛、老眼、頭痛、肥満、生理痛、婦人科系の病気、更年期障害、うつ病など

薬指だけは交感神経を刺激するので、爪もみは避けるようにしてください。だけど、低血圧、低血糖、疲労感、睡魔などの症状には有効です。

爪もみは血行も良くなるので、同様に効果のある足の爪を揉むのも、下半身の毒素が排出されておすすめみたいです。

やり方は、爪の生え際にある両側の角を、10秒間痛いくらいの強さでつまんでください。左右両手で1日に2~3回行うといいようですよ😄

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