生体材料「OCPcol」製品化で大きな骨欠損修復😮

大学ジャーナルより。東北大学大学院工学研究科。

大きな骨欠損には、自家骨移植や人工骨による骨再生が今までの治療でした。

骨欠損には、骨粗鬆症治療薬テリパラチド(TPTD)と生体材料を局所併用が試みられたが、大きな骨修復に対しての有用性は確立されていなかった。

今回、歯科・口腔外科領域の骨欠損用に製品化された「OCPcol」とTPTDを添加することで、大きな骨欠損を修復できることが明らかになったようです。😃

大きな骨欠損は様々な機能障害を伴い、その治療は容易ではなかったのですが、すべての実験例で大きな骨欠損は十分量の骨組織に置換したようです。

早く医療現場での応用が期待されるところです。それに合わせてリハビリ技術も、大きく飛躍することと思います。我々療法士も新しい知識と技術を取り入れて、臨床の現場で役立てていかないといけませんね。😄

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