あなたの考え方が老化を早める?😱

何やら考え方で老化が早まるみたいです。紫外線や寝不足やストレスや活性酸素や妬みや嫉みだけではなかったようです😄

5つの思考パターンがその原因となるようなので、ここで要チェックしてみましょう🤔

まずは何にでも怒りっぽくて何にでも疑ってかかる人。

子供たちの笑い声が騒音にしか聞こえず、自分以外はサボっているようにしか見えず、物事の欠点にしか目がいかないような人は、老化を早めるだけではなくて心臓病や動脈硬化などの心血管系の病気のリスクやメタボの危険もあるようです。

次に、集中できない人。

会議中も心ここにあらず、身の前のことに集中できないとき、幸福感は大きく下がっているようです。特に授業中や仕事がつまらないとき、今すぐ逃げ出したいなんて思い続けていると、不幸せだと感じるようになり老化も早まるようです。気を付けましょう😄

次に頭がいっぱいいっぱいになって、ぐるぐる思考(反芻思考:ハンスウシコウ)の人。

伴侶とのけんかや仕事での失敗、両親との不仲など、過去の悲しくつらい出来事などを、何度も思い出し繰り返してしまう、その思考も老化を加速させるようです。嫌なことを繰り返し思い出すと、ストレスが溜まり慢性的な高血圧や心拍数の増加、ストレスホルモン「コルチゾール」の増加につながります。

慢性的なコルチゾール増加は、脳の海馬を委縮させるようです。免疫系・中枢神経系・代謝系など、身体のさまざまな機能に影響を及ぼします。恐いですね😱

次に、カラ元気。元気を装うのも関係あるみたいです。

一見、前向きな思考と思われますが、不安や悲しみに蓋をしているだけで、問題に向き合うのを恐れているだけかもしれません。人の前では何事もなかったかのようにふるまうけど、一人になると感情の抑制が効きません。

気づかない間に大きなストレスを抱えてしまい、コルチゾール増加につながりますね。

最後に悲観主義の人。

誉め言葉に素直でない。ちょっとした失敗が世界の終りのように感じる。物事の負の側面ばかり目がいってしまう。もし、そういった思考の方は悲観主義の傾向があるようです。

そのような人は、老化を早めるだけでなく、寿命も早めてしまう可能性があるようです。

悲観的な人は楽観的な人と比べ、がんや心臓病などの病気の進行が速くなるそうです。

健康と若さを保つため、思考方法を意識してみてはいかがでしょうか?

私もほとんど当てはまるので、思考方法を変えていきたいと思います。😄

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