自分の子供が、ちょっと違うなと感じたらHSCかも😮

これは、Highly Sensitive Chaild(ひといちばい敏感な子)

これは米国の心理学者:エレイン.N.アーロン氏が1996年に発表しました。

自閉症やアスペルガー、ADHDの子供たちと違い、他人の気持ちを察することに人一倍長けている点が発達障害とは違うそうです。

HSCは病気ではなく一つの概念だそうです。

感受性豊かで、他人の気持ちによく気が付く一方、周囲の刺激に敏感で傷つきやすいという繊細な子供を意味するそうです。

物事を深く考えて鋭い質問をする反面、行動に時間がかかったり、過剰に刺激を受け取るため心身ともに負荷を抱えやすく、ぐったりと疲れやすいといった傾向があるようです。

更に、感情の起伏が大きく、本人のみならず他人の感情も強く受け取って反応してしまいます。

ほかの子が出来るのに、敏感さゆえになかなか出来ず「自分はダメな子」と自己否定の感情を抱いてしまうこともあるらしいです。

芸術的才能に秀でていることも多く、長所を認めて自己肯定感を育むようにすると効果的だそうです。

他者との比較での判断や価値観を押し付けず、見方や感じ方、考え方を尊重し、そのままでいいんだよと伝えることで、敏感であることのメリットや大切さを伝えられるといいそうです。

当事者である本人や家族、周囲の人の理解も大切になります。

子育てに悩んでいるという方は専門の心理士に相談をお勧めします。

あまり知られていないHSCについてでした。

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