サービスの特徴

あなたに合ったリハビリプランを提供します!

脳科学を応用したリハビリで、麻痺した手足だけでなく、それらに運動の指令を出す脳のメカニズムにも目を向け、 その回復を図ることで麻痺の改善をめざす治療法(ニューロリハビリテーション)を取り入れ、個人の状態に合わせてトレーニングメニューを考案しサポートします。

やりたいこと改善したいことなどのお話をお伺いし、リハビリ目標を設定します。また、日常生活の状態(ADL)を評価し、測定機器で体の状態や身体能力を計測します。

誰でも見てわかりやすい内容で最適なリハビリプランを提供します。

リハビリは完全マンツーマン指導!

リハビリは完全予約制によるマンツーマン指導により、身体運動機能活性化訓練や生活動作訓練を行っていきます。

それら訓練にはご本人の“意図”を持って行動することで脳活性にもつながり脳発達の可能性を生み出すニューロリハビリ(脳神経回復アプローチ)を採用しています。

麻痺して動かしづらい身体は、自分の身体ではないという感覚・運動主体感が脱失し、自分自身が自分の身体でありながら麻痺した部位を無視するようになります。

その麻痺した部位を“意識して動かす”ことにより、自分の身体の一部としての主体感が生まれ、脳神経ネットワークが再構築され発症前の状態へ近づけることができます。

自宅で出来るリハビリもアドバイスします!

リハビリスペースはご利用者様の人や物への依存性をなくし、自立した生活を実現するために、ご自身がご自宅で出来るリハビリを推進していきます。ご自宅に置いていないリハビリ機器を使ってのリハビリは意味がないと考えています。

療法士が介入することで、適切な動作の補助的役割や運動訓練時の正確な動作への誘導などを行い、機械や電気治療器等に頼るのではなく“自分の体は自ら動かす”ことで、自由に行動できる自分らしさの実現を行い“全人的復権”を目指します!

パーキンソン病の方は進行予防の運動訓練を行います!

パーキンソン病は適切な服薬管理と運動習慣により進行を予防することが大切です。日本において、病院でのリハビリ処方は、重症度が中等度以上の方が対象で、発症早期~中等度の方々は、医療保険・介護保険でリハビリが受けられていないのが現状です。

そこで、発症早期から進行予防のためにLSVT-BIGという運動訓練を行います。LSVT-BIGとは、アメリカで開発されたパーキンソン病患者向けの運動訓練です。

運動動作を大きくすることを基本にした集中運動訓練プログラムであり、医学的エビデンスの高い運動訓練として世界42カ国で活用され成果が上がっている治療法になります。

リハビリスペースでは、パーキンソン病に負けない体作りを提供していきます。

「慢性化」した痛みを何とかしたいと本気で思っているあなたへ!

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障害者でも一般の健常者の方でも、腰痛や肩こり痛などの慢性疼痛で生活に支障をきたしている方々はたくさんいます。

やりたい事・やらないといけない事が、思い通りに出来ない!出来たとしても苦痛に感じる!といった悩みではないですか?

生活に則した動作に困難が生じている状態の方々すべての人に、リハビリスペースは自費リハビリ施設のためサービス提供をすることができます

これまでの臨床経験を活かし、慢性的な腰痛や肩こりでお悩みになっている皆様の身体状態を評価・分析し、効果的なセラピー(施術)と運動を提供いたします。

整形外科・整体院・整骨院・はり灸・あん摩とは違う、新たな改善施術・運動訓練となります。

身体の変化を感じ始めた人、いろいろ試したけど良くならなかった人など、カウンセリングは無料で受け付けています。お気軽にご連絡ください。

ロコモ・フレイルなどでお悩みの方もご相談下さい!

最近、健康上問題はないが、外出機会が妨げられ運動が十分にできず、少し体を動かすだけで息が切れたり疲れが出たりしませんか?

その状態が長く続くと歩行バランスなどが悪くなり転倒危険が高まります。でも、やみくもに体を動かせば体を痛めたり、疲労が慢性化して引きこもりになる可能性があります。

リハビリスペースでは、その人に合った運動プログラムやセラピー(施術)を提供し、無理のない効率の良いリハビリを行います。

少し体のことで気になることがあったらご相談ください。

リハビリの流れ

1.受付

バイタル(血圧・体温・脈拍)をチェックします
問診でお悩みや『なりたい自分』等のお話を伺います
体の状態を確認し、評価を行います
※ 病院や施設などで渡されました『リハビリ計画書』がありましたら、ご提示下さい

2.セラピー(施術)

運動訓練を行う前に…

正しい動きができるような施術を行います
硬直している箇所や痛みを和らげる施術を行います

3.運動訓練

訓練の中で分かりやすくアドバイスします

日常生活に必要な動作
『なりたい自分』への必要な動作
パーキンソン病の進行を予防する運動

4.終了

体の状態を再度確認し、評価を行います

評価の結果をご説明し、ご自宅で行って欲しい運動のアドバイスを行います

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