02.SERVICE

リハビリスペースにできること

◆ 身体の状態、動作チェック    
◆ 徒手リラクゼーション、ストレッチ
◆ 歩行運動            
◆ バランス運動          
◆ 神経筋促通訓練         
◆ 動作練習            

症状別

運動麻痺や感覚麻痺など後遺症の症状・程度はお1人おひとり異なり、回復程度も様々です。
発症から数年経過された方やご高齢の方でも症状が改善した例もあります。
お客様の症状や回復目標にあったリハビリを継続的に行うことが大切です。

◆基本的なリハビリの流れ◆
 1.体の状態や動作をチェックします。
 2.硬直したお身体や関節をスムーズに動かせるよう、ストレッチや徒手リラクゼーションを行います。
 3.麻痺のある部分の反復練習を行います。そうすることで脳と筋肉が刺激され、新しい神経経路の活性化につながることがあります。
  また、動作が安定するように筋力アップのサポートを行います。
 4.お一人おひとりにあった寝返りや起き上がり、立ち上がりなど動きやすい動作パターンをご提案。繰り返し練習を行います。
 5.歩行練習は全身を効率よくトレーニングできます。バランスよく歩くことができるようサポートいたします。

パーキンソン病は、手足の震え・動作の鈍り・歩き出しのすくみ足といった症状が進行していく病です。
発症早期から中等度の方は、身体を大きく動かすレーニング(LSVT-BIG)を一定期間集中的に行うことで進行予防に効果が期待できます。
期間は1回60分を週4回連続、4週間行います。

◆基本的なリハビリの流れ◆
 1.体の状態や動作をチェックします。
 2.硬直したお身体や関節をスムーズに動かせるよう、ストレッチや徒手リラクゼーションを行います。
 3.身体全体を大きく使った動きを反復回数行います。その際、安定した動作が行えるようサポートします。
 4.日常動作や歩行動作の練習を繰り返し行います。

加齢や運動不足、身体を動かせないなどの理由で身体機能が低下すると、身体への負担が大きくなり、痛みを誘発したり、
立ち上がりや歩行などの日常生活動作が困難になることがあります。可能な限り体を動かすことで介護リスクを軽減することができます。

◆基本的なリハビリの流れ◆
 1.体の状態や動作をチェックします。
 2.柔軟性が低下した身体をストレッチや徒手リラクゼーションでほぐし、動かしやすい状態に整えます。
 3.立ち上がりや歩行・ベッドから車いすへの移動などの日常生活動作を、安全で負担の少ない動きで練習します。
   繰り返し練習することで、筋力や身体機能が向上し、自立した生活をサポートしていきます。

痛みを誘発する原因は姿勢や筋力低下、自立神経の不調など多岐に渡ります。
症状をお伺いし、痛みを和らげるとともに肩や腰に負担がかからないようバランスを整える運動を行います。
なお、骨の変形やヘルニアなど、場合によっては医療機関での検査をおすすめすることもあります。

◆基本的なリハビリの流れ◆
 1.姿勢や身体の硬さ、筋肉の張りなどを確認し、痛みを誘発している原因を特定します。
 2.凝り固まった筋肉や筋膜をリリースしてほぐします。ほぐすことで血行促進され、痛みを緩和していきます。
 3.姿勢を整える体幹の筋肉や腹筋をトレーニングすることで姿勢を整え、肩こり・腰痛の改善をサポートしていきます。

脳卒中などの後遺症や加齢により、筋力低下・麻痺・バランスの低下などで歩行が不安定になることがあります。
歩行は全身を効率よく動かす運動です。免疫力向上や骨粗鬆症の予防など身体にとって良い影響がたくさんあります。

◆基本的なリハビリの流れ◆
 1.身体の残存している筋肉や弱くなっている部位、関節の可動域、バランス能力などを確認し、リハビリトレーニング方法を計画します。
 2.柔軟性が低下した身体をストレッチや徒手リラクゼーションでほぐし、動かしやすい状態に整えます。
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術後の長期安静による体力や筋力・バランス感覚の低下により、身体が動かしづらくなります。
そのため、継続したリハビリやトレーニングが必要となります。

◆基本的なリハビリの流れ◆
 1.手術部位だけでなく、全身の筋肉や身体のコンディションを確認し、トレーニング内容を計画します。
 2.筋肉の状態や関節の位置を整えます。筋肉や皮膚をダイレクトにストレッチすることで、
   手術により硬くなった身体をリラックスさせ、運動しやすい状態を作り出します。
 3.手術部位周辺の筋肉を活性化し、スムーズに動かせるようサポートします。
 4.低下した心配機能やバランス感覚を取り戻すための歩行練習を行います。

疼痛の原因は様々な要因が重なって起こります。身体の不調に向き合い、運動と徒手リラクゼーションで体調を整えることが大切です。
また、痛みを誘発する動作パターンを分析し、痛みの少ない生活動作や身体の動かし方もサポートします。

◆基本的なリハビリの流れ◆
 1.姿勢や身体の硬さ、筋肉の張りなどを確認し、痛みを誘発している原因を特定します。
 2.筋肉の状態や関節の位置を整えます。筋肉や皮膚をダイレクトにストレッチすることで、身体をリラックスさせ、疼痛を緩和します。
 3.運動により血液の循環が改善し、身体への負担が軽減されます。また、弱い筋肉を強化することで疼痛が緩和されます。

ご相談から実際のリハビリまでの流れ

1お問い合わせ

お問い合わせフォーム、またはお電話にてお問合せ下さい。
(問い合わせフォーム)

2ご訪問

お客様のご指定の場所にお伺いし、現在の状態や症状などをお聞かせいただきます。

3体験リハビリ

筋力や関節の動きなどお身体の状態を評価し、歩行動作や日常生活動作といった実際のリハビリプログラムを体験していただきます。

4カウンセリング

現在のお身体の状態を評価した内容をお伝えし、必要な運動の指導や今後のリハビリ計画のご説明を行います。またご質問等にもお答えします。

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