リハビリスペースとは?

脳卒中の後遺症で、このようなお悩みありませんか?

  • 体を思い通りに動かせるようになりたい!
  • 社会復帰、職場復帰を目指したい!
  • 趣味などやりたいことが出来る体にしたい!
  • 今のリハビリでは物足りない!
リハビリスペースは、保険適応外(自費)のオーダーメイド型リハビリ施設です

今、日本では、脳血管疾患や脳神経障害を発症する患者数が増加傾向にあります。もちろん医療技術の発達もあり生存率も向上していますが、身体麻痺などの後遺症を抱えて自宅に帰らざるを得ない方々も増加傾向にあります。医療・介護保険を利用してのリハビリでも回復される方はたくさんいますが、日数・時間・回数・方法などの制限があるため、満足なリハビリが受けられない『リハビリ難民』が存在していると言われています。そこで、リハビリスペースは、リハビリを必要としている方に保険適応外(自費)で制限のないオーダーメイドのリハビリを提供し、身体機能や日常生活動作(ADL)の改善を行うことで生活の質(QOL)の向上を図ります。

障害を克服して社会復帰、職場復帰を目指していいる方々へ。まだまだやりたいことを積極的に出来る生活を続けたい方々へ。リハビリスペースは、『なりたい自分』の実現への手助けを提供します。

パーキンソン病で、このような症状にお困りではありませんか?

  • 姿勢が悪くなってきた!(筋固縮、腰まがり)
  • 歩き出しの時にすくんでしまう!(すくみ足)
  • 体の動きが鈍くなってきた!(動作緩慢)
  • 手足の震えが気になる!(振戦)

リハビリスペースでは、パーキンソン病による様々な症状に対応した運動プログラムLSVT-BIGを提供します。

LSVT-BIGとは

アメリカのRamingらが開発したパーキンソン病に特化したリハビリプログラムです。LSVT-BIGは理学療法士、作業療法士のみが得られる資格となっており、私(鶴薗)は昨年認定講習と試験を受け認定療法士となりました。LSVT-BIGは認定療法士と個別に1日60分、週4回連続、4週間にわたって実施することで、運動性能・身体動作性の向上につながります。パーキンソン病の軽度~中等度の方に対して、特に効果的、短期的に高い治療効果が期待できます。

リハビリスペースでは、

  • 専門家による体の状態チェックを行い、今の姿を”みえる化”でわかりやすく解説します。
  • 明確な目標設定をおこない、”何のための訓練”かを相互理解しリハビリを進めていきます。
  • 個別化されたプログラムにより、症状改善を効率的に行っていきます。

今までの自分から新しいことにチャレンジする自分へ、パーキンソン病に負けない体作りを皆様に提供できる、リハビリスペース・パーキンソン病特化型リハビリプログラムをご利用ください。

ロコモ・フレイルの不安はありませんか?

ロコモティブシンドローム(通称:ロコモ)とは、筋肉・骨・関節などの運動器の衰えが原因で、歩行や日常生活になんらかの障害をきたしている状態をいいます。

進行すると介護が必要になるリスクが高くなります。
また、フレイルは加齢に伴い筋力が衰え、疲れやすくなり家に閉じこもりがちになるなど、年齢を重ねたことで生じやすい衰え全般を指しています。

いつまでも日常生活を健康に過ごしたい方に、無理のないリハビリ運動訓練をご提供します。更に、ご本人様に合ったご自宅での効果的な運動訓練方法なども併せてレクチャーします。

腰痛や肩こりのお悩みはありませんか?

以前よりこのようなお悩みはありませんか?

  • むかしから猫背で腰痛や肩こりがある。
  • 姿勢が悪いといわれたことがある。
  • ストレートネックだと言われたことがある。
  • 姿勢を正してスタイルを良くしたい
  • 猫背を改善したいが、なかなかできない。
  • 以前よりもカラダが丸くなっているような感じがする。
  • マッサージなどに行っても猫背が改善しない
  • 冷えやむくみが気になる。
  • ストレートネックからくる頭痛をよくしたい。
  • もう良くならないと諦めている

腰痛肩こりが原因で、やりたいこと・やらないといけないこと(生活動作、仕事、趣味など)が十分に出来ない!出来ても苦痛に感じてしまう!といった方々が急増しています。最近、よく健常者の方からこういった悩みの相談を受けるようになりました。

皆様のこのお悩みは、自分だけのものではなく周りにも影響を与えてしまいます。つまりそれは、皆様のご家族様や職場の同僚にとっても深刻な悩みとなっているかもしれません。

そこで、今までリハビリ施術経験してきた私(鶴薗)が、リハビリのプロとしての目線で体全体を評価し、痛みに対してのアプローチを行います。

何をしても良くならなかった痛みやしびれは、まだ諦めないでください!

初診から改善まで私(鶴薗)が責任をもってセラピー(施術)を行います。皆様個々に合った最適なセラピー(施術)を選択し、分かり易く説明をすることで信頼していただき、安心して受けることが出来るようにします。

代表挨拶

はじめまして。代表の鶴薗慎二郎です。
ホームページをご覧頂きありがとうございます。

開業への思い

主に通所リハビリ(生活期、維持期リハビリ)にて臨床経験を積んで参りました。その間に、

  • 3協会(PT/OT/ST)合同による訪問リハビリ管理者資格取得
  • PNF(固有受容性神経筋促通法)講習修了
  • ニュ―ロリハビリテーション(脳神経科学に基づいたリハビリテーション)講習修了
  • LSVT-BIG(パーキンソン病に効果のある運動訓練)認定療法士資格取得

等のリハビリ知識技術の習得に従事し、現場においても習得した知識技術を実践してきました。

現在の保険制度では、リハビリ継続を望む方々のニーズに応えることが難しくなっています。更に、医療財源の確保も難しくリハビリ継続期間の縮小などで、専門的な知識・技術の提供を受ける機会も減少しています。


そのため、脳卒中やパーキンソン病などで悩まれている方々の行き場がなくなる 「リハビリ難民」が増加するといった現状を聞き「どうにかして自分がその役割を果たせないか」という思いに至りました。

期間や回数が自由に行える自費リハビリ・保険外リハビリ施設を開設すれば、退院後から長期(生活期・維持期)へ移行される方々の悩みを少しでも解消し「人それぞれのニーズ」に応えられるのではないかという考えのもと リハビリスペース を設立しました。

脳神経系疾患者だけではなく体に支障をきたした健常者の皆様も、多様な症状で日常生活や職場での活動が困難となっているすべての人を対象としています。

苦しみ悩む方々を1人でも多くサポート出来るよう取り組んで行きたいと思います。

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